ABOUT
わたしたちについて
大切にしていること
基本理念
- 私たちは利用者さんに寄り添い、利用者さんの力を引き出し、育て、生き甲斐作りのお手伝いをします。
- 私たちは、利用者さんの思いを受け止め、満足していただけるサービスの提供に努めます。
基本方針
- 私たちは、利用者さんの思いを受け止め、満足していただけるサービスの提供に努めます。
- 私達は、地域の方々から信頼される事業所であるように努めます。
- 私達は、職員一人一人が利用者さんと共に成長できるように職員の資質向上育成に努めます。
大津ひかり作業所の歩み
はじまりは、「共に歩む会」から
現在の大津ひかり作業所の前身は、無認可の「大津共同作業所」と「ひかり共同作業所」です。昭和55年6月、書写養護学校の教師であった故・田村宏が退職後、卒業生や教師、ボランティアとともに「共に歩む会」を立ち上げました。
その活動を母体として、昭和57年2月、姫路市で初めての身体障害者のための小規模作業所「大津共同作業所」が設立されました。



「外に出る機会をつくりたい」という思い
当時は障害者のための施設がほとんどなく、就職できる一部の人を除き、多くの卒業生が進路のないまま在宅で生活していました。
「外に出る機会を増やしたい」
「障害者のことを正しく理解し、友達になってほしい」
「自分たちにできる仕事をする場所をつくりたい」
そんな思いから、現在でいうノーマライゼーションの考え方を大切に、作業所の活動が始まりました。



二つの共同作業所へ
大津共同作業所の利用者が増え、施設が手狭になったことから、新たに「ひかり共同作業所」が誕生しました。
二つの共同作業所は、それぞれの場所で利用者さんの働く場を支えながら、長年にわたり活動を続けてきました。



約100種類の仕事と歩んだ日々
作業所では、企業から委託された軽作業を中心に取り組んできました。
深刻な不況による仕事の打ち切りなど、さまざまな困難を経験しながら、これまで取り組んできた仕事は約100種類にのぼります。
その中でも常に誠実に仕事と向き合い、納期を守ることを大切にしてきました。
現在お付き合いのある2社とは、いずれも20年以上にわたり仕事を続けています。



「大津ひかり作業所」として再出発
作業所の発足から約30年。福祉制度が大きく変化する中、平成24年1月、「大津共同作業所」と「ひかり共同作業所」は再び一つになりました。
特定非営利活動法人ありがとう播磨のもと、就労継続支援B型事業所「大津ひかり作業所」として、新たな歩みを始めました。
その後も利用者さんは増え続け、より多くの方を受け入れるため、施設の増築も行いました。
今後も、働き場所のない障がい者の方々を受け入れ続けたい、という思いで運営して参ります。


法人概要
| 名称 | 特定非営利活動法人 ありがとう播磨 |
| 所轄庁 | 兵庫県 |
|---|---|
| 主たる事務所の所在地 | 〒671-1143 兵庫県姫路市大津区天満674-3 |
| 代表者名 | 田村 正隆 |
| 法人認証年月日 | 2010年03月23日 |
| 法人設立年月日 | 2010年03月23日 |
| 目的 | この法人は、「播磨地域」の食文化の宣伝普及のための事業を行うことで、播磨地域の活性化を図るとともに、児童・高齢者・障がい者等の地域住民に対し、心あたたまる地域での暮らしづくりと、子どもたちがいきいきと育つための事業を行い、全ての意味で健康で、平和で安心して過ごせる社会の構築に寄与することを目的とする。 |
| 活動分野 | 保健、医療又は福祉の増進を図る活動 まちづくりの推進を図る活動 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 環境の保全を図る活動 人権の擁護又は平和の推進を図る活動 子どもの健全育成を図る活動 経済活動の活性化を図る活動 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
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